自動二輪免許教習の日々

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自動二輪免許教習の日々

普通自動二輪免許を取得する為に切磋琢磨していた頃の思い出

教習20日目

教習忘備録

2013-09-19 16:56

高度なバランス走行 他。


立ち乗りでデコボコした道や波状路、クランクなどを走行する体験。


まずセンタースタンドをかけた状態で立ち乗り姿勢を確認。
ここで問題が。
初回の授業でセンタースタンドをかけられなかった件を放置していたのである!
いやだってググったらまず使わないって書いてあったので……。


とりあえず思い切りセンタースタンドを踏む、踏む、踏む!!


びくともしない。
心が折れたので教官に手伝ってもらってかける。
一緒に教習を受けてたガタイの良いニイチャンはスムーズにかけてた。
体格差かなぁ、コツがあるのかなぁ。ううむ。


とりあえず跨って立ち乗り。視界かなり高い。立ち乗りのコツはシートの上に立つのではなく、タンクの上に立つことらしい。
タンクをしっかり膝で挟んでいれば安定するから、とのこと。


頑張ってセンタースタンドをかけたが早々に外してコースへ。
スタンドをかけるのに手間取っていた時間の方が長かったのでは……。
でも初回は外せなかったスタンドがすんなり外せるようになってたのに感動。

その後コースで立ち乗りするとフラつく。

 

デコボコ道
ついつい道のデコボコを避けて走る。練習にならんやんけ!

 

波状路
これもまぁ、スピードに気をつけていればなんとか……。

 

クランク
座っても走れない事があるというのに立ってだと!!
後ろを走るニイチャンに迷惑かけるのも申し訳ないで早々に諦めて座って走行。

 

坂道でのUターン
座っててもできる自信がない。左回りは苦手だし怖いので座ってしまったけれど、右回りはなんとか立ち乗りでクリア。

 

残りの時間は自由走行。
少し間があいただけで急制動が! できなくなってる!! スラロームも! 傾けられなくなってる!!
まずい次みきわめなのに……。
もう一度コツを確認してイメトレしまくるしかないなぁ、うん……。

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教習19日目

教習忘備録

2013-09-19 16:34

シミュレーターその4


危険予測のシミュレーター。
いつも通り事故をたくさんおこすニクいやつ。


今回のシミュレーターは3人でやる。

シミュレーターをやってて感じるのはこんな運転するやつそういないだろ、ということ。
無茶な運転をしてくる他の車も、危険に身構えて原付みたいな速度で走る私も。
歩行者と自転車は結構無茶な動きするからリアル感ある。
私も歩きと自転車の時気をつけないと。
運転は思いやり、って教習車に書いてあるしなぁ。
でもバイク(私)きてるのに目の前で無茶なUターンをする上、図々しくも前に入ろうとするタクシーには流石に「お前……!」ってなってしまった。

 

続いて二人乗りの教習ビデオを鑑賞。
自動車の教習の時もこういう映像どこで撮影してるのかな、って思ってたんだけど、常陸に企業や教習所、警察用の物凄く大きな研修施設があって、そこで撮影しているらしい。
なんと外周5キロ!
広すぎだろ……。
是非一回練習に行ってみたいけど素人は使えないらしい。残念。

 

二人乗りは、勘違いだったら恥ずかしいのだけれど、私は他人より多く教官の後ろに乗せられる気がするので大丈夫だろう。多分……。
同乗者の乗り降りの時は両足をついて、というのはしっかり覚えておこう。
スーフォアで両足つけようとするとつま先立ちになってとてもしんどい。
二人乗りする事もあるだろうし、座席低いバイクを購入しないとな……。

 

余った時間、事故を起こしたタクシーのドラレコ映像のドキュメントを鑑賞。
これ自動車教習の時にも観たな……。
改めて観るとシミュレーターばりの無茶な運転ばかり。
やはり巻き込まれないためにも歩いてても自転車でも安全確認、心がけないと……。
思いやり、思いやり。

 

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教習18日目

教習忘備録

2013-09-15 15:37

 

回避・自由走行


またしても台風がきていて朝から土砂降り。
いやーこれ辞めようかなぁなんて思っていたら昼にはまさかの晴天。
路面も乾いているので安心して教習を受ける。
急制動の停止距離が伸びるから雨天の方がよかった、とか思ってないです……。

 

回避練習。
30キロで走行、1つめのパイロンで教官が旗をあげる。2つめのパイロンをすぎて、あがっていた旗が赤旗だったなら左、白旗だったなら右に回避。
「時々回避するタイミングを間違える人がいるから気をつけてね」なんて言われる。
そんなことしないだろ~、急制動を人より多めにやった私なら余裕だわ! なんて思って早速練習。

1つめのパイロンで教官が白旗をあげる。


右だっけ?

右だっけ?! とりあえずよけないと!!

右でいいら!!


ばこん!


2つめのパイロンを吹っ飛ばす。

2つめのパイロンをすぎたら回避だったわ……。
慌てて謝ると教官苦笑い。
そんなことしないだろ~、と思っていた私をぶん殴りたくなる。

 

自由走行。
事前に苦手な課題を繋げたコースを作成し、その通りに走る。
課題よりも左折が未だに苦手なので左折多めのコースを作成してきた。
坂道、スラローム、クランク、急制動コースを左折を繰り返しながら走行。


一通り走ったあと、教官に「お前は左折が下手だな!」的なことを指摘される。
うう、存じております……。

 

教習終了後、シミュレーターの予約をとりにいくも激混み。暫く先に予約をとる。
今月20日までに(現時点で15日)卒業すると卒業式が免除だったのだが、どうも無理そうである。
補習を受けまくった私が悪いんだけど、残念。

 

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教習17日目

教習忘備録

2013-09-14 15:40

 

続・急制動


17回目といえば本来なら第二段階のみきわめを受ける回である。
気がつかなかったことにする。

 

教習始めに教官に急制動のコツを確認。
パイロン手前までにビビらず45キロ弱まで加速してエンジンブレーキをきかせる。
パイロンからビビらずブレーキをかける、止まる直前にビビらずクラッチを切る。
とにかくビビんなってことか!

 

出発しようとしたらいつもの低い座席(アンコ抜き)のバイクがない。
踏ん張ったおかげで転ばなかった! みたいな経験があるから、足のつかないかもしれないバイクは怖いなあ、と思い発車前の人に交渉してシートだけ変えてもらう。
うわ〜新車だわ、いつものよりメッチャ綺麗だし目立った凹みもないし……!
絶対に転べないな、こりゃ。

 

コースに出て急制動の練習。
何度か繰り返すうちになんとか線の手前で止まれるように。
前輪を後輪よりしっかりかけるのが大事ね。

コツがなんとか掴めたようなので自由走行。
段々スピードをだしてカーブが曲がれるようになってきて楽しい。
……危ない兆候だなこりゃ。

 

何故か坂道でエンストを繰り返す。
さっきの癖でクラッチを切るのが遅くなってるんだろうなぁ。
平坦な道で転ぶよりもずっと危ないし気をつけないと。
バイクの座席下げておいてもらってよかった。

 

スラローム一本橋も7秒ちょい。もうちょっと余裕が欲しい感じだなぁ。

 

教習終わりに「次は普通のシートのバイクに乗ってね」と言われる。
意外とそっちのほうが乗りやすいかもよ、なんて言われるけどホビットなんで不安だわ……。
次の教習までに足伸びないかなぁ。

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教習16日目

教習忘備録

2013-09-12 15:31

急制動


前回乗ったのが日曜日(※4日前)だから少し間が空いてしまった。不安だ……。

 

今日はひたすら急制動の練習。
ポイントは3つ。


1 40キロで走行
2 アクセルをパイロン手前で戻す
3 止まる直前にクラッチを握る

 

そして結果!

 

1 だがいざ走り出してみるとビビって40キロ出せない。
外だと40キロはトロく感じるのに教習所だとめちゃくちゃ速く感じる。不思議。
何度か繰り返すうちに度胸勝負なのではないかということに気づき、これはクリア。

 

2 タイミングが分からん。何回やっても早すぎるらしい。要復習。

 

3 停車が下手で何度かアクセルを開いてしまいバイクごと吹っ飛んでる私にはこれが難関。
どうしてもクラッチを握ってしまう。
エンストしてもいいから(良かったらしい)と言われるもついつい……。

 

線をオーバーしたりしなかったりしつつ、急制動を何回か練習した後、教官の5メートル斜め後ろを走行。
教官がブレーキしたところでブレーキをかける。
当たり前だけど空走距離があるから教官よりも前で止まる。
車間距離って本当大事ね……。

 

車庫に戻り、エンジンをかけたまま降車しようとしてめちゃくちゃ怒られる。
なんでそんなことしたんだ私。気が抜けすぎにもほどがある。
帰るまでが教習、くらいでいないとな。

 

ハンコをもらえず教習終了。
こんなこともあろうかと1回多めに料金を支払ってある。
流石私。
涙が出そうだ……。

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教習15日目

教習忘備録

2013-09-11 15:44

シミュレーターその3


ついに1人でシミュレーター教習を受けることに。
時間あまりそうだなぁ。

 

カーブを80キロで曲がる体験。
曲がりきれずガードレールに突っ込む。
件の「転倒しました」のアナウンス。
曲がりきれなさそうならアクセル戻してブレーキ使っていいからね、と言われる。
なんだてっきり80でがんがん曲がらなきゃいけないのかと……。


気を取り直して次のカーブ。
アクセルを戻してブレーキで多少減速してカーブ侵入。これならいけるだろ!
鋭く曲がりすぎて壁に衝突。
「転倒しました」のアナウンス。
転倒ってレベルじゃねーぞ

 

続いて路上走行の練習。
ここでもしかして今回は事故を大量に起こす練習なのか、ということに気づく。
嫌だなぁ、シミュレーターとはいえ気が重くなる……。

一番印象的だったのが交差点での右折。対向車線の直進トラックがパッシングしている。
いやー! もうコレ絶対罠じゃん!!
お馴染みのトラックの影からバイク出てくるやつじゃん!
交差点の中心で出てくるであろうバイクを待つ。案の定出てくるので道を譲る。
トラックのタイヤの隙間から何もいないのを確認して! よし、曲がるぞ!


どーん!


もう一台でてきやがって衝突。心折れそう。
対向車からは自分がトラックの影になってて見えないのね。
このパターンでかつて自動車で一回事故起こしそうになったのに何て学習しないんだ私……。

 

これ以上事故や起こしたら心がいくつあっても足りないので、前の車のウィンカーやブレーキランプを注視して走行。
事故起こさなかったけど、それはそれで公道では通用しないだろうなぁ。

 

そんなこんなで体験終了。
半分以上時間が余ったので教官がする危険運転の例を見学。
私はとにかく止まることばかり考えてたんだけど教官はとにかく回避回避。
「危ないからこれはダメだよ」と言われたけど止まりきれなかったら、止まれそうになかったら、というパターンが全く頭になかったからこれはこれで参考にしよう、本当は止まれるのがベストだけど。

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教習14日目

教習忘備録

2013-09-08 17:34

課題走行


第二段階ではコースが今までと変更になっている。
自動車の無線のコース、前回の課題走行のコースでも迷子になった前歴をもつ私。
地図をみてしっかり覚えないと、と思って鞄をあさると……地図、ビショビショ。
鞄の中でソルティライチが零れたらしい。
わあ、良い匂い。


受付で500円払って地図を再購入。

 

今日の担当教官は2回目にエンスト立ちゴケしまくった挙句、バイクに足を挟んだ時の担当教官。
取り回しや乗り降りの時に不安そうにバイクを支えてくれる。
お恥ずかしい、お恥ずかしいんだけど流石にもう立ちゴケしなくなりましたよ!……あまり。

 

豪雨のなか課題コースを走行。
ローギアでも恐ろしくスピードが出る。
バイクは自動車の時以上に路面のコンディションに左右される事を悟る。
ジェット型のヘルメットを半分開けると雨よけになって中々良い。涼しいし。
だが転倒大王だから晴天の時はやめておこう。

(※低速走行時はいい感じだったけど、スピードが出ている時は閉めている方がよっぽどマシと後で知る)

 

コースは今までの課題に踏切走行と急制動が追加。
よりによって初めての急制動が雨天とか酷すぎる……。
ビビりの私は40キロまで加速出来ず。35位はでていたかな。
前回のシミュレーターの経験からリアブレーキは複数回、フロントブレーキはジワー。
立ちゴケはしなかったもののエンストする。
急制動でのエンストは別にいいみたいな教習所もあるらしいけどここはどうなんだろう。

 

教習後にコースを複数回間違えてたことを指摘される。
正直、迷子になってました……。
お恥ずかしい。

 

 

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