自動二輪免許教習の日々

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自動二輪免許教習の日々

普通自動二輪免許を取得する為に切磋琢磨していた頃の思い出

教習10日目

教習忘備録

2013-09-01 16:32

シミュレーター


冷房のきいた部屋のなんと素晴らしいことか! 半袖でノーヘル! 涼しい!!
転ぶ事が絶対にないから今日はバイクを倒して曲がるのをマイ目標にしよう。

 

シミュレーターの慣らし走行。
他の教習生と3人で練習。私だけエンストする。恥ずかしい。
どうも傾けるのには対応してないらしい。
マイ目標、爆発。
ハンドルで無理やり曲がる。

スピードが出ている状態でカーブを曲がる練習。
まずスピードが出ている状態だとうまい事真っ直ぐ走れない。なんて迷惑なバイクなんだ。
それに実車だったら壁にぶつかって死んでるわコレ……。
自動車の高速教習でもライン踏んでガガガガガッてなったことを思い出す。これがなんとかなったんだから、バイクもなんとか安定して走れる様になると思いたい。

 

急制動体験
空走距離、停止距離、制動距離を40キロ、60キロ、80キロの場合で測定。
ぎゅっとブレーキを握りすぎると転ぶらしい。
教官が試しに転んで見せてくれる。
画面の景色がゆっくりと倒れていって、馬鹿でかい音で「転倒しました」のアナウンス。
こ、これはエンストの恥ずかしさの比じゃないわ……!
あまりの恥ずかしさの前にビビりながら発車。
3回とも転ばなかった! ほ。
しかし初回分の空走距離マイナス2メートルを叩き出し怒られる。
まさかもっと恥ずかしい目にあうとは……。

 

余った時間雑談して終了。
次は坂道だけど自動車免許あるから楽勝だよ~みたいな事を言われる。
自動車免許とるときも坂道がネックだったので今から割と憂鬱なんだよなぁ、ううむ。

 

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