自動二輪免許教習の日々

自動二輪免許教習の日々

普通自動二輪免許を取得する為に切磋琢磨していた頃の思い出

教習12日目

2013-09-05 15:40

みきわめ

 

やってきました第一段階みきわめ!
今日も前の時間に大雨が降り、コースが水たまりだらけだから気をつけてね、と教習前に言われる。
とりあえずコースにでてみると一時停止必須の見通しの悪い交差点と一本橋の入口が水没している。池かな?
水たまりには違いない、違いないけど……。

 

見極めスタート。
乗り降りの時の後方確認を過剰じゃねーかってくらいしながら乗車、発進。


一本橋、とくに問題なし。


クランク、とくに問題なし。


水没している交差点、足をつくと靴下までビチャビチャになる。余談であるが私の履いているブーツは本革である。ちょっといい値段がするんだけど、革靴はそれしか持っていなかったのだ。ガッカリ。


S字、とくに問題なし。


坂道発進、発車に失敗、エンスト。な、なんでや……。
なんでエンストしたのか全く分からないままあわててエンジンをかけ発進。ギアをNに入れる時に少し下がってビビったけど1メートル以内だからセーフかな、それともエンストしたら即アウトかな……。


スラローム、車体を傾けるのに躊躇するもパイロンをなぎ倒すことなく通過。女は度胸! はどこへいったのか。


出発地点に戻り、過剰に後方確認して降車。

どーだ! エンストしたけど転ばなかったぜ!
ちょっと自信あるぞ! よりによって坂道でエンストしたけど!
なんて余裕ぶっこいてたらクランクでパイロンにかすったことを指摘される。
き、気づかなかった……。
みきわめだからいいけど検定だったら即中止だからね、だそうで……。

 

残り時間で復習。
一本橋に乗るのに失敗して大変恥ずかしい思いをする。

 

教習終了。
担当じゃなかった教官が「今日は例の水没した交差点は徐行でいいよ~あんなとこ誰も止まらないよ~」みたいな話をしている。
さ、先に言って下さい……。

 

なんとか3時間オーバーで第一段階終了。
第二段階はシミュレーターばっかだから転ばなくてすむぜ!
バイクに乗れないのはそりゃもう、残念だけど……。

 

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