自動二輪免許教習の日々

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自動二輪免許教習の日々

普通自動二輪免許を取得する為に切磋琢磨していた頃の思い出

教習15日目

2013-09-11 15:44

シミュレーターその3


ついに1人でシミュレーター教習を受けることに。
時間あまりそうだなぁ。

 

カーブを80キロで曲がる体験。
曲がりきれずガードレールに突っ込む。
件の「転倒しました」のアナウンス。
曲がりきれなさそうならアクセル戻してブレーキ使っていいからね、と言われる。
なんだてっきり80でがんがん曲がらなきゃいけないのかと……。


気を取り直して次のカーブ。
アクセルを戻してブレーキで多少減速してカーブ侵入。これならいけるだろ!
鋭く曲がりすぎて壁に衝突。
「転倒しました」のアナウンス。
転倒ってレベルじゃねーぞ

 

続いて路上走行の練習。
ここでもしかして今回は事故を大量に起こす練習なのか、ということに気づく。
嫌だなぁ、シミュレーターとはいえ気が重くなる……。

一番印象的だったのが交差点での右折。対向車線の直進トラックがパッシングしている。
いやー! もうコレ絶対罠じゃん!!
お馴染みのトラックの影からバイク出てくるやつじゃん!
交差点の中心で出てくるであろうバイクを待つ。案の定出てくるので道を譲る。
トラックのタイヤの隙間から何もいないのを確認して! よし、曲がるぞ!


どーん!


もう一台でてきやがって衝突。心折れそう。
対向車からは自分がトラックの影になってて見えないのね。
このパターンでかつて自動車で一回事故起こしそうになったのに何て学習しないんだ私……。

 

これ以上事故や起こしたら心がいくつあっても足りないので、前の車のウィンカーやブレーキランプを注視して走行。
事故起こさなかったけど、それはそれで公道では通用しないだろうなぁ。

 

そんなこんなで体験終了。
半分以上時間が余ったので教官がする危険運転の例を見学。
私はとにかく止まることばかり考えてたんだけど教官はとにかく回避回避。
「危ないからこれはダメだよ」と言われたけど止まりきれなかったら、止まれそうになかったら、というパターンが全く頭になかったからこれはこれで参考にしよう、本当は止まれるのがベストだけど。

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