自動二輪免許教習の日々

自動二輪免許教習の日々

普通自動二輪免許を取得する為に切磋琢磨していた頃の思い出

教習17日目

2013-09-14 15:40

 

続・急制動


17回目といえば本来なら第二段階のみきわめを受ける回である。
気がつかなかったことにする。

 

教習始めに教官に急制動のコツを確認。
パイロン手前までにビビらず45キロ弱まで加速してエンジンブレーキをきかせる。
パイロンからビビらずブレーキをかける、止まる直前にビビらずクラッチを切る。
とにかくビビんなってことか!

 

出発しようとしたらいつもの低い座席(アンコ抜き)のバイクがない。
踏ん張ったおかげで転ばなかった! みたいな経験があるから、足のつかないかもしれないバイクは怖いなあ、と思い発車前の人に交渉してシートだけ変えてもらう。
うわ〜新車だわ、いつものよりメッチャ綺麗だし目立った凹みもないし……!
絶対に転べないな、こりゃ。

 

コースに出て急制動の練習。
何度か繰り返すうちになんとか線の手前で止まれるように。
前輪を後輪よりしっかりかけるのが大事ね。

コツがなんとか掴めたようなので自由走行。
段々スピードをだしてカーブが曲がれるようになってきて楽しい。
……危ない兆候だなこりゃ。

 

何故か坂道でエンストを繰り返す。
さっきの癖でクラッチを切るのが遅くなってるんだろうなぁ。
平坦な道で転ぶよりもずっと危ないし気をつけないと。
バイクの座席下げておいてもらってよかった。

 

スラローム一本橋も7秒ちょい。もうちょっと余裕が欲しい感じだなぁ。

 

教習終わりに「次は普通のシートのバイクに乗ってね」と言われる。
意外とそっちのほうが乗りやすいかもよ、なんて言われるけどホビットなんで不安だわ……。
次の教習までに足伸びないかなぁ。

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