自動二輪免許教習の日々

自動二輪免許教習の日々

普通自動二輪免許を取得する為に切磋琢磨していた頃の思い出

教習22日目

2013-09-24 11:46

 

卒業検定


緊張してあまり眠れなかった……。
だがしかし。
かの近鉄バファローズのブライアントが四打席連続本塁打を打った試合(89年10月12日 対西武戦)も、彼は前日緊張で眠れなかったという。
多分私もそんな感じでイケるだろう。うむ。

 

なんと9人中8番目という酷い順番。
前7人走っている間ずっと緊張してなきゃならないのか……。
若者のバイク離れとは一体。
卒検コースを覚える時間がたっぷりあっていいんだけど……。

 

卒検の検定員はバイクでついてきたり、所内から見ていたり教習所によって様々らしいんだけど、私の通っている教習所では車で後ろからついてくるらしい。
煽られているようでとても緊張するんですが……。

 

ついにやってきた自分の番。
乗車してエンジンをかけるまでが多少もたつくもこれくらいはオッケーだろう。
坂道停車発車、よし。
スラローム、目線がついつい下がってしまうもパイロンに当たらなかったからよし。
クランク、かなりキツい角度で進入するもこれもパイロンに当たらなかったからよし。
S字、完璧。

一本橋、7秒以上で渡らないと! と緊張する。
「膝をしっかり締めれば安定するから、安定するから」と自分に言い聞かせる。
リアブレーキを軽く踏んで、粘って、粘って……!
落ちそう!! あと50センチくらいなのに!!
慌ててアクセルを開く、クラッチを繋ぐ。
前輪渡りきれた!

 

が!

 

後輪、一本橋の出口くらいで落下。

ここ最近落ちてないのに!
……ばれたかな、ばれてなきゃいいけど。

自動車からクラクションが聞こえてくる。
ばれてた。ガッカリ。そりゃそうか。
検定中止、不合格である。

 

後で聞くと、スラロームのタイム超過、ウィンカーの出し遅れ、消し遅れで多少減点があったらしい。
次は気をつけないと。

 

入所時に余裕こいて安心パック的なのに入っていなかったため、補習分と検定分の料金を支払い、次の予約をとって今日はおしまい。
一緒に受けて一緒に落ちた方に「次は頑張りましょうね」なんて言われていつまでも凹んでられないな、と思った。

 

クソー次は100倍返しだ!!

 

 

 

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