自動二輪免許教習の日々

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自動二輪免許教習の日々

普通自動二輪免許を取得する為に切磋琢磨していた頃の思い出

教習23日目

2013-09-25 14:45


補習


教官の着ているメッシュのジャージから下に着ているTシャツの「お前はもう死んでいる」という文字が透けていてとても気になる。
じわじわ面白い。


ニヤニヤしながら教習スタート。

いつもの課題コースを周回。
やはりウィンカーの出し遅れ消し忘れしちゃうなぁ。
自動車みたいにいい感じで勝手に消えてくれれば良いのに。

 

スラロームは目線を2つ前のパイロンに向ける事を意識すると車体を倒しやすい事を今更知る。
自分の体内時計だとまだ8秒以上かかっている気もするがいつもよりだいぶマシに走れる。
目線、何故目線でこうも変わるんだ……!
相変わらず謎である、目線。

 

クランク、S字共にフラついて足つきを1回。
足をついて方向転換すると試験中止になるんだっけ?
つかないのがベストなんだろうけど。

 

急制動は雨天で停止距離が3メートル伸びている。
「滑らないようにくれぐれも気をつけてね」と教官に言われるも、お前はもう死んでいるTシャツのせいでじわじわ面白い。
教官ごめんなさい。
いつもクラッチを握るのが早すぎてバイクを引きずってしまうので特に注意して練習。
9メートル以内で止まれる。
だがしかし、つい両足をついて停止してしまう。

 

昨日落下した一本橋
粘りすぎて落下したのでちょっと早めに走ろうと心がける。
目線を前に向けて、膝でタンクをしっかり挟み、フラつくことなく渡りきる。
タイムは9秒。
もっと速くていいよ、と言われる。

昨日はやっぱ緊張しすぎてたんだろうなぁ。
リラックスリラックス。


明日は台風来てるけど、あまり雨風強くありませんように。

広告を非表示にする
ブログランキング・にほんブログ村へ