自動二輪免許教習の日々

自動二輪免許教習の日々

普通自動二輪免許を取得する為に切磋琢磨していた頃の思い出

教習24日目

2013-09-26 11:49

卒検検定再び


雨降ってるし風強いし、絶好の卒業検定日和!
普段の行いが悪いのだろう、うん……。
いいんだ、急制動の停止距離伸びるし……。

検定コースを謎のおじ様が3人2組歩いている。
所内の四輪車や二輪車の課題を点検しているようである。
な、何で今やってるんだ……。

前回よりは緊張しないで乗車。
路面が濡れているし風に煽られるし踏んだり蹴ったり。
でもコースが前回と一緒だったので多少安心して走れる。

 

坂道停止発車。
発車時にまさかのエンスト。ぜ、前回しなかったのに……!
慌ててフロントブレーキを握るも少し滑り落ちる。どの位滑ると中止だったかな、声をかけられなかったからとりあえずセーフだろう。
スラローム、クランク、S字は問題なし。
一本橋は一昨日の事を考えてさっさと渡る。7秒越えている自信ないわ……。

 

踏切に進む。
踏切自体に特に問題はなかったけど、次に向かう隣の急制動コースで謎のおじ様が3人話し込んでいる。
お、オッサン! 邪魔!! お忙しい所申し訳ないけど邪魔!!!
急制動の入口に近づいてもオッサンたちは私に気がつかない。
勘弁してくれよ……。
後続の検定車が慌ててクラクションを鳴らしてオッサンをどかしてくれるも、かなりゆっくり侵入してしまった。入る私も私だけども。


慌てて加速。加速、加速。
停車。

なんとか停止距離内だけれどエンストする。
特に呼び止められなかったからここでのエンストは大丈夫なのだろう。

バイクを降りて、スタンドをかけて検定終了。
よかった、完走できた……!

 

次の人の検定を見届けるため車に乗り込むと、検定員の教官がめちゃくちゃ怒っている。
やべーなんかしたかな、と思ったらどうも先ほどのおじ様に怒っているらしい。
向こうもお仕事とはいえ、コースを走る車両には気をつけてほしいものではある……。教習所の中の車両は殆どが無免許運転だ!
オッサン、落ちたら恨むぞ!

広告を非表示にする
ブログランキング・にほんブログ村へ